2006年12月11日

腰痛とオシリ〜大腿後面の違和感 心と身体の関係

 西八王子駅前整体院  の藤森です。

腰痛と運動後に左側のオシリ〜大腿部の後ろ側に力が入らない とゆうお悩みで40代男性の方が御来院されました。

10ヶ月位前から痛みがあり整形外科さんを受診したところ腰椎分離症と診断されたそうです。
その後はジムに通い無理なく運動をしたり、ご自分でストレッツチをしながら上手く切り抜けてきたそうですが、ある日を境に痛みが増幅しご自分での限界をかんじられて当院に御来院されました。

腰部の検査をした後、リラックスしてもらう意味も含め全体的に筋肉を緩めながら更に詳しいお話をお伺いすると、痛みが強くなったのは、右の奥歯を2本抜いたか・ご自分のお身体の輪切りの映像を見た後から痛みを強く感じるようになったとのことです。

恐らく、この方の痛みが増幅した理由は、ご自分の輪切りの映像を見たためと思われます。  

みなさんもご存知の言葉に 「 病は気から 」 とゆう言葉がありますが
これは、本当のことです。 人間の心と身体は、それぞれに干渉しあうためこの方の場合、実際の映像で腰椎が折れてる所をみた時にマイナスの感情を感じ、そのために脳の痛みに対する閾値があがり・・・。
簡単に言いますと、強いストレスにより、今までよりも痛みを感じやすくなってしまったためだと思います。

その事もお話をして、また今回の痛みと、以前に診断された腰椎分離症とゆう症状は痛みの直接の原因になってないと思います と伝え施術に入りました。

骨盤の左右のバランスを調節し、前後のバランスを念入りに調整しお話を伺うとだいぶ楽になったとの事でした。
オシリから大腿後面に関しては、運動をしてみないとなんとも言えない状態なので、1週間以内に御来院していただくようお話をして終えました。
posted by たかゆき at 21:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛とおしりの痛みとシビレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする