2007年02月09日

右の臀部〜大腿部後面のシビレと左膝の痛み 椎間板ヘルニア

西八王子駅前整体院 の藤森です。

右のオシリ〜太ももの後ろ側のシビレと左膝の痛みでお悩みの30代男性の方の御来院です。

過去にギックリ腰を3回経験され、以前に整形外科さんで椎間板ヘルニアと診断されています。
症状は、昨年の9月にギックリ腰になってから強くなったとのことです。
普段はお仕事がら、身体は良く動かすそうです。

早速、身体の動きをみていきますと、腰の前屈動作で右の大腿部の後面が張ってしまい十分に身体も動かない様子です。
腰を反る動作では、右の仙腸関節に痛みがでます。

膝に関しては、しゃがんだ状態で左足に体重をかけると痛みがでて体重をかけられないようです。
又、少しの間でもしゃがんでると立つ時に左足に力が入らなくなり、右足に体重をかけながらでないと立てない様子です。

という事で、まずはリラックスをしてもらう意味も含め、全体をほぐしていきました。
そして、骨盤の左右の調整をしました。
その後で、呼吸を使いながら骨盤の真ん中の骨の前後のバランスを整えたところで、立っていただいて先程痛みが出た腰の反る動作をしていただきましたが変化は、ありませんでした。
また、腰の前屈動作も少しだけ行きやすくなった程度で、こちらも大きな変化はありませんでした。

仙腸関節が硬く施術にあまり反応していないので今回は、照準を臀部〜大腿後面に絞っていく事にしました。

そして大腿部後面のシビレを緩和する矯正体操をゆっくりと丁寧に1セット行い前屈をして頂くと、さっきより前屈がしやすいとの事です。
とゆうことで、さらに体操を続けると前屈時の足のツッパリ感・シビレは、なくなり腰を反る動作も問題なくできるとの事です。

膝に関しては、ほとんど変化はありませんでした。

膝の痛みもあり、シビレに関しても安心できる状態では、ないので近いうちに御来院いただくようお話をして、今回は施術を終えました。
posted by たかゆき at 18:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする