2007年04月27日

原因不明の尾てい骨(尾骨)の痛み2

西八王子駅前整体院 の藤森です。

尾骨周辺の痛みでお悩みの30代男性の方の御来院です。
来院される1ヶ月位前から痛みがあり整形外科さんを受診したところ原因不明と言われ痛み止めを処方されていました。
痛み止めを服用している間は状態は良いが薬がきれると痛みが強くなるの繰り返しをしていたそうです。
当院に来院される以前に民間療法をうけたが改善せずに、今回の御来院です。

痛みの原因は、本人様の思い当たる事もないそうです。
何もしてなくても痛みがあり、くしゃみ・せき等のお腹に力がはいると痛みがより強くなります。

二度目の御来院です。
お話を伺うと、前回の施術後、痛みはまだあるけども痛み止めを飲まなくても大丈夫なレベルまで痛みは軽減したとの事です。

やはり、せきをした時など尾骨に力が入る時に痛みが強くなるそうです。

とゆう事で、肩〜足先まで筋肉をホグシていきました。
その時に、この方から 「 先生〜 ストレスと痛みって関係あるんですか〜? 」  とのご質問がありました。

僕 「 もちろん関係ありますよ!! 強いストレスや怒り等のマイナスの感情によって痛みが強くなった人を何人もみましたしね」

患者様 「 プライベートで強いストレスを感じた後から急に痛みがでたんだよね〜」   との事でした。

恐らく、今回に痛みの引き金になったのは、この ストレス が主原因だと思います。
ナゼ、痛みが尾骨に出たかは、わかりませんがストレスにより身体が不調を訴えるケースは多々あります。

例えば、 ストレスで胃が痛くなる。 便秘・下痢になるの消化器系のタイプの人  ストレスで血圧が上がる動悸・不整脈がでるの循環器系の人   そしてストレスで頭痛・肩こり・腰痛になる筋骨格系のタイプの人   その人により症状は様々ですがクセになりやすい傾向があります。

ちょっと理解しがたいかもしれませんが、痛みは、セキがでる、便秘・下痢・喉が渇くといったのと同じように生理的な問題なので骨が磨り減っているとか、ヘルニアがあるからなどの構造上の問題で説明するのには無理があります。

話はそれましたが、ストレスと身体の痛みは関係がある と言うことです。

全身をホグシた後でまずは、骨盤の左右・の矯正をし、その後に前後のバランスを矯正しました。
骨盤のバランスが整ったところで、尾骨を直接、軽い刺激で矯正をしました。

この状態で、お話を伺うと、お腹に力を入れてもセキをしてもらっても痛みは出ないとの事でした。

痛みもだいぶ軽減してきたようで、帰り際には笑顔もみられました。     良かったです。
posted by たかゆき at 16:40| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 尾骨 (尾てい骨)の痛み

2007年04月21日

足(ふくらはぎの外側)のシビレと口の開きずらさ

西八王子駅前整体院 の藤森です。

足のシビレ(ふくらはぎの外側)と口の開きずらさでお悩みの20代の女性が御来院されました。

足のシビレに関しては、今年の1月頃から始まりじょじょにひどくなり夕方以降に痛みとシビレが強く出て、歩行時に特にツライとの事です。

検査をしていくとこの方腰のカーブが強く又、股関節・膝の関節が内側に入り込んでしまっています。
このような状態では、太もも〜足首まで外側の筋肉が張りやすくなり靴の外側が減りやすくなる傾向にあります。

お話を伺うと、「 そうです。そうです。」 との事でした。
ただ、この方意図的に内股にする事はなく自然とそうなってしまうそうです。

この方、カイロ・整体は初めての事なので、まずはリラックスをしていただく意味も含めて肩〜足まで身体全体を無理なくホグシていきました。
特に肩・肩甲骨周りとオシリの部分が気持ち良かったと。
続きまして、まずは骨盤の左右のバランスを呼吸を使いながら、無理なく調整した後で内側に入り込んでしまった股関節・膝関節を無理なく矯正していきました。
そして、そり気味の腰と骨盤を呼吸を使いながら、矯正したところでお話を伺うと、シビレはなくなったとの事でした。

シビレに関しては、骨盤・股関節・膝関節の機能異常により、筋肉が硬くなり、そのため筋組織に栄養と酸素を送り込む血液の流れが悪くなり酸素不足から痛み・シビレ感に繋がったと思います。

そして、クビの調節・肩周りの筋肉を仕上げにホグシて施術を終えました。

最後に「気になるお身体の状態はありますか?」 とお伺いすると
ちょっと不安げに 「口が開きづらいのですが・・・」
との事です。   
身体全体のバランスは整えていたのですが、顎関節に関しては、お話を伺ってなかったので、今回はクビを使いながら顎関節を調整しなおしてみました。

顎関節と物理的関係の深いクビの2番目・3番目の骨を顎関節用の調整をすると、スムーズに口が開くようになっていました。

なんとこの方、口の開閉不良に関しては年単位で悩んでおり口腔外科を受診しようか悩んでいたそうです。
何度も「すごい すごい」と嬉しそうに喜んでいました。

今回の足のシビレ・口に開閉に関しては日常生活のクセから出来たものなので歪みをなくしながら施術の間隔を伸ばすようお話をしたところ、ご納得いただきご予約をとられてご帰宅されました。

今回の方は、施術がはまった例ですね。
足のシビレに関しては、スグに改善するでだろうと思っていましたが年単位で悩んでいた、口の開閉動作の不良にしては、顎関節自体よりクビの歪みが大きく関与していたためだと思います。

いわゆる顎関節症は原因が様々あり、食べ物を噛む咀嚼筋の問題・顎関節の問題・今回の様にクビからの問題と様々な原因からなります。
全ての顎関節症に対応できるわけでは、ありませんがお悩みの方がいましたらご相談くださいませ。
posted by たかゆき at 21:29| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 足のシビレ

2007年04月18日

左腕の痛み・腰痛・足底の感覚障害2

西八王子駅前整体院 の藤森です。

左腕の痛み・腰痛・両足の感覚障害でお悩みの80代の女性のその後です。

左腕は、以前に複雑骨折をしてから腕があがらなくなり握力も低下してしまい上手く物を掴めないとの事です。
現在左の上腕部に金属のプレートが入っている状態です。

両足の感覚障害は、足の裏全体の感覚が鈍く指先も冷えている感じです。
腰は、しっかり伸びず痛みでコルセットをしてる状態でした。

この方、痛みが出てから随分と時間がたっていましたが、施術に対する反応は、良好です。

腰に関しては、まるくなってしまった腰を呼吸を使いながら、無理をせずに、タップリと時間をかけて調整をしたところ三回目の施術が終わった辺りから、腰の痛みについては問題なくなったようです。

深呼吸もでき歩行時の背筋も伸び、コルセットも外したとの事。

腕に関しては、肩甲骨周り・肩関節に動きをつけつつ上腕部の筋肉の緩和操作により来院するたびに左腕の動きは良くなっており三回目の施術後からは、左腕を前から・横からもあげる事ができるようになり、耳に腕がつく位まであがります。

ただ、両足の感覚障害は他に比べ改善がゆっくりです。
以前より、排尿の量が増えた事により、足のムクミは減少しつつあり、以前は何も感じなかった足部の感覚が、少しづつもどりつつあるとの事です。

まだ痛みや感覚障害が無くなったわけではありませんが、以前は出来なかったお庭仕事ができる様になったと、又全体的に身体の調子も良いとの事です。

もう少し1週間に二回のペースで来院され症状が落ち着いてきたら1週間に一度・2週間に一度と施術の感覚を伸ばしていけたらと思います。
posted by たかゆき at 19:03| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 腕の痛み

2007年04月16日

腰痛と両足のシビレとクビの痛み 椎間板ヘルニア

西八王子駅前整体院 の藤森です。

腰痛と両足のシビレとクビの痛みでお悩みの20代男性の方が御来院されました。
この方、三ヶ所の整形外科さんを過去に受診されており二ヶ所で椎間板ヘルニアと診断され一ヶ所では、診断名はつかなかったそうですが、痛みとシビレに関しては、改善されておらず痛み止めを飲んで症状を緩和させているとの事です。


クビに関しては、ストレートネックと診断され、こちらも痛みは改善してないようです。
過去にカイロプラクティックの本場アメリカに行った時にカイロを受け、身体の調子が良くなったため当院に御来院されました。

当院では、御来院された方が痛くない・怖くないカイロのテクニックを基本にして部位により整体・操体法を使い施術をしています。

まずは、検査のため身体を動かしていきますと、腰を曲げる動作と反る動作で痛み・シビレが強くなります。
クビに関してはほぼ上を向く動作が痛みのためできません。
下向きの状態で背骨をみますと、背骨が右や左に強く捻れてる様子は、ありませんでした。

とゆう事で、リラックスしていただく意味も含めて全身を無理なくホグシていきました。
まずは、骨盤の左右のバランスを呼吸を使いながら矯正しました。
シビレが両方のオシリ〜足まででているために骨盤の左右の調整後に前後のバランスを念入りに、じっくり丁寧に行いました。
また、骨盤・腰椎の反った状態の影響だと思いますが、股関節も左右とも内側に入り込んでいるため矯正をしました。

ひととおり腰部・骨盤周りの矯正が終えてのでお話を伺うと、痛みもシビレもまだあるけど腰の痛み・オシリ〜足のシビレも軽くなったとのことです。
又、クビを上下に動かす動作と骨盤の歪みは連動しますのでクビも動かして頂くと、最初より上を向きやすくなったと。

背骨全体的に動きが悪かったので、背骨の真ん中から上の方に動きをつけた後でクビの調整をしました。
クビに関しては、特にクビを上に上げ易くするような動作を加えながらの矯正をしました。

この状態でクビを動かしていただくと痛みもなく上まで向けました。
腰痛・シビレに関しては、まだ完全ではありませんが痛みの度合いは、わかるくらい減少しています。

施術後の注意点として日常生活で、腰を反る動作を長い時間しないでください とお話したところ、この方意識的に腰を反るようにしていたとの事でした・・・
理由をお聞きすると反ってる方が姿勢が良いと思ったから との事です。

確かに腰を丸めて猫背のようになる姿勢は良い姿勢ではありませんが腰をそり過ぎるのも良くはありません。
立つ時にお腹を前にだすような形で立っている方などは同じように注意が必要です。  大事なのは前後・左右のバランスです。

痛み・シビレは減少しましたがまだ完全ではありませんので次回にご予約を取られてご帰宅されました。


追記   この方はMRIで見たら椎間板ヘルニアと診断されると思いますが今回の痛み・シビレと椎間板ヘルニアは、関係ないと思います。    
posted by たかゆき at 20:28| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア

2007年04月15日

肩こりと頭痛 原因は、肩とクビの筋肉のコリだけではない

西八王子駅前整体院 の藤森です。

肩こりとクビの痛みと頭痛でお悩みの30代の男性の方の御来院です。

この方、来院される2〜3週間前から上記の状態が続いていて、また座っている状態で自然と顔が曲がってしまっていたそうです。

ご家庭で、ご家族の方に肩を踏んでもらったりしていましたが身体の状態に変化はなかったそうです。

とゆうことでまずは、リラックスしていただく意味も含め最初に肩〜全身の筋肉をホグシていったのですが肩以外の背中・腰もカナリ張っているようなので、お声掛けをしましたが、腰・背中に関しては痛みもなくツライのは、肩とクビと頭痛との事です。

当院では、痛みの原因となっている根本を探し、施術する事がツライ痛みや不快な症状を取り除く一番の近道と考えていますので、時には、お食事のアドバイスや・痛み・シビレに対する考え方も併せてお話させていただきます。

例えば ヘルニアと痛み・シビレは直接関係ない。

もちろん、僕一人の意見ではありませんし適当な事を言っている訳ではありません。
気になる方は、こちらから ↓     当院もリンクを張っている加茂整形外科さんです。
   http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/

話はそれましたが、全身をホグシた後まずは、骨盤の左右のバランスを呼吸を使いながら矯正しました。
そした、腰・背中が猫背状態で丸まってしまっていたので、呼吸を使いながら、じっくりと丁寧に骨盤の真ん中の骨、仙骨と腰部の丸みを矯正しました。

この時点でお話を伺うと、頭痛・クビ肩の痛みはなくなりスッキリしているとの事です。

このように骨盤の調節のみで、肩クビが楽になるケースが全てではありませんが多くの身体の不調は、痛みの場所だけを調整すれば良くなるわけではなく、痛みの原因を調整するのが一番の近道です。

確認のため、クビも検査しましたが調整する場所も一箇所だけ、オマケ程度の調整で充分でした。

なかなか、ご自身で痛みの原因を探るのは難しいとおもいます。
また、マッサージ等に行っても状態がスグ戻る場合は骨格の歪みを矯正したうえで筋肉のアプローチするのが良いと思います。

お困りの方は、当院にご相談くださいね。


http://www.nishihachiseitai.com/contact/index.html
  
posted by たかゆき at 20:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 頭痛

2007年04月13日

原因不明の尾骨の痛み

西八王子駅前整体院 の藤森です。

尾骨周辺の痛みでお悩みの30代男性の方の御来院です。
来院される1ヶ月位前から痛みがあり整形外科さんを受診したところ原因不明と言われ痛み止めを処方されていました。
痛み止めを服用している間は状態は良いが薬がきれると痛みが強くなるの繰り返しをしていたそうです。
当院に来院される以前に民間療法をうけたが改善せずに、今回の御来院です。

痛みの原因は、本人様の思い当たる事もないそうです。
何もしてなくても痛みがあり、くしゃみ・せき等のお腹に力がはいると痛みがより強くなります。

またこの方、趣味でサーフィンを行っていてその時のクセか立っている時は左足に加重がかかるそうです。
またパドリングの姿勢からか腰のカーブも強く腰が反った状態になりやすいです。

とゆう事で下向きの状態で骨盤の真ん中の骨、仙骨の左右のバランスを整える矯正を行いました。
左右のバランスがとれた所で反り気味な腰と仙骨を、呼吸を使いながら矯正しました。

この状態でお話を伺いましたが、少しだけ痛みは無くなったが大きな変化はないとの事です。

ここで座ったいただき、身体の歪みを矯正する矯正体操を行ったところ痛みがさっきより改善したとの事なので数回矯正体操を行い最後に尾骨を軽く矯正を行い施術を終えました。

今回で痛みがまったく無くなったわけではありませんが、今まで痛みの状況に変化がなかったが手技に反応しているので、この調子で施術していけば、痛みも回復しそうです。

恐らくこの方は、通常の立ち姿勢やサーフィンの影響により片側の骨盤(左側)に体重をかける事が多いために左千腸関節の機能異常が起こり仙骨のスグ下に位置する尾骨周辺に痛みがでたのだと思います。
又このように、日常生活の長時間の同一姿勢やスポーツによる片側に重心がかかる事が習慣になって出た痛みは一度切りで抜ける事は少なく、また歪みを治していく事により痛みが出にくくなる とお話をしてご帰宅されました。
posted by たかゆき at 20:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾骨 (尾てい骨)の痛み

2007年04月11日

自転車競技をする方と整体

西八王子駅前整体院 の藤森です。

おしり・股関節周り・太ももの疲労感でお悩みの30代男性の方の御来院です。

この方、自転車競技をしていて毎日自転車をこぐそうですが、疲労がたまると太ももを上げる動作がうまくできなくなるそうです。
またこの状態になると、ストレッチ等を行ってもまったく改善しなくなるそうです。

筋肉は縮みすぎったり・伸ばされすぎて張った状態になると関節の機能異常をおこし筋肉をホグスだけでは動作異常・痛み・コリは改善しなくなります。  
この状態が続くと慢性的な痛み・コリにつながります。
一般的に痛み・コリがある方は、関節・筋肉の両方にアプローチをするのが不快な症状を取り除く有効な手段になります。

とゆう事で、骨盤を中心に施術をしていきました。
骨盤の真ん中の骨、仙骨の歪みを呼吸を使いながら矯正し左右の股関節の矯正をしましたがまだオシリの筋肉と股関節周りの緊張がとりきれていないので、呼吸を使いながら膝を楽な方に倒す操方を行うとオシリ・股関節周りの筋肉の緊張もとれたようで、太ももが無理なくあがるとのことです。

この方は、痛みを取り除くとゆうより、自転車競技を行うためのコンディショニングアップが目的ですので、ご自身の身体の状態と相談しながら、状態が悪くなりすぎる前にお越しいただくようお話をして施術を終えました。
posted by たかゆき at 10:07| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツと整体

2007年04月09日

左腕の痛み・腰痛・足底の感覚障害

西八王子駅前整体院 の藤森です。

左腕の痛み・腰痛・両足の感覚障害でお悩みの80代の女性の御来院です。

左腕は、以前に複雑骨折をしてから腕があがらなくなり握力も低下してしまい上手く物を掴めないとの事です。
現在左の上腕部に金属のプレートが入っている状態です。

両足の感覚障害は、足の裏全体の感覚が鈍く指先も冷えている感じです。 
病院では、骨に異常がないから糖尿病によるものだろうとの診断をうけています。

腰痛に関しては、痛みで背中が伸びずコルセットをしているそうです。   
以前に整形外科で骨と骨の間が狭まっていると診断され痛み止めの薬を服用されていましたが改善していないとの事です。

当院に御来院される以前も針灸や、タイ式マッサージなどに通われたそうですが改善はしなかっつたとのことです。

とゆうことで、うつ伏せの状態ななっていただき、まずは骨盤周りの調整をしました。
とくに腰部から仙骨にかけての歪みが強いです。
背中が伸びずに丸くなってしまっているのもこのためだろ思います。
とゆう事で、呼吸を使いながら腰〜仙骨の丸みを解消する矯正をゆっくりと無理なく行いました。
矯正中にお話を伺うと、呼吸が深くできるようになってきて気持ちいいとの事です。
そして、身体を横向きにした常態で、肩甲骨周りの調整をこれもまた無理なく行っていきました。
固まっていた肩甲骨が動きだし、気持ち良いとの事です。

腕は、真横・真ん前など九十度の所までは、腕の関節の動きですが肩より高く動かす時は、肩甲骨の動きも伴うので肩甲骨の動きが悪いと腕に負担がかります。
とくに上腕部の筋肉に余計な負担がかかり痛みがでやすくなります。

肩・クビもコリがあるとの事なので、クビの歪みを調整しました。

足部は、細かい関節にそれぞれ動きを付けていくよう、軽めの施術で終わっています。

お話を伺うと、腰は完全じゃないけどもだいぶ楽になったとの事です。
実際に背筋は伸びています。
腕の痛みと動作に関しては、大きく変化はありませんが肩甲骨・肋骨の歪みが思ってたほど強くないので今後1〜3回位の施術で改善しつつあると思います。
足部に関しては、冷えた感じはなくなっていましたがご本人様の感覚としては変化はナイとの事です。
腰・腕に比べて時間がかかるかもとゆうお話をしてご帰宅されました。
posted by たかゆき at 17:10| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 腕の痛み

2007年04月05日

腰痛・臀部痛と太ももの内側の痛み2

西八王子駅前整体院 の藤森です。

腰痛と太ももの痛みでお悩みの50代男性の方の御来院です。

二度目の御来院です。  腰痛は1ヶ月位前より太ももの内側の痛みは、急に痛くなり足をあげる事が出来ないとの事でした。

前回の施術後腰痛・モモの内側と来院前より痛みは、かなり良くなったそうですが、以前より痛みのあった腰痛に関しては、まだ完全ではないようです。
前回はモモの内側の方が気になり腰の状態よりもモモの内側の方を気にされていましたが今回は腰痛が気になるそうです。

腰に関して詳しくお話を伺うと、夜に晩酌をしているときも腰が気になってリラックスできなく又、仰向けに寝る事が以前はできなかったそうですが、どちらも施術後は大丈夫になったそうです。

下向きの状態で、腰部・骨盤の状態を検査すると左のオシリが上にあがり腰の筋肉も左側が縮んでしまい背骨が捻れています。
また、前回同様に背骨の腰の部分が、丸くなっていて腰の筋肉が張りやすい状態になっていました。

まずは、左のオシリと右のオシリの高さを同じにするための矯正を呼吸を使いながら矯正しました。
その後、骨盤・腰部の前後の動きを良くするために呼吸を使いながら仙骨〜腰部の矯正を行いました。

この状態でお話を伺うと、仙骨〜腰部の矯正を行うと腰痛の状態がカナリ改善するとの事です。

前後のバランス・前後の姿勢と言うとみなさん猫背を気にする方が多いのですが
猫背の方で単純に背中が丸い事だけが原因になる事は、ほぼありえません。
例えば。腰を丸めずに背中を丸める事がしづらいように腹部の筋肉の緊張や、腰の状態などが重要になってきます。
腰と言う漢字も 身体の部位を表す時に良く使う 月 へんに 要 かなめ という字を使いますよね。
やはり腰は身体の要なのだと私も思います。

話はそれましたが、骨盤・腰部の歪みを矯正した結果、腰の状態・ももの内側に関しても問題なくなりました。

ですが、この方普段のお仕事で無理な体勢をしたり重い荷物を持つそうなのでもう少し通いながら身体の歪みを調整するとのことで次回のご予約をお取りになりご帰宅されました。
posted by たかゆき at 10:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛