2008年03月23日

顎関節の痛みと腰痛

西八王子駅前整体院 の藤森です。

顎関節の痛みと腰痛・肩コリでお悩みの20代女性の方が御来院されました。
腰痛や肩コリも気になるけど顎関節が一番気になるとの事です。
お話しをお伺いすると、口を閉じたり開けたりするときに左右の顎関節からクラック音がなり、また左側で噛むと右のコメカミが痛むとの事です。  
この状態になってから1ヶ月位経過するとの事です。
腰痛に関しては立位の状態で検査をしてみると腰を反る動作で腰仙部に痛みがでました。

顎関節の痛み・歪みに関しては、個人のクセや歯の治療の際に、噛み合わせが悪くなり偏咀嚼(片側の歯でばっか噛む事です。)によって咀嚼筋が過緊張を起こし、顎関節が上手く機能しなくなる場合や、日常生活の姿勢や何らかの理由により頚椎が歪む事により顎関節が上手く機能しなくなるケースなど 様々な理由が考えられます。    当院では、左右の咀嚼筋の過緊張をしっかりと取り除き、頚椎にしっかり動きをつけていき顎関節に動きをつけていくと顎関節のお悩みも回復するケースが多いです。

過去に三年位悩んでいた顎関節症が1回の施術で改善した事もありました。 稀なケースですが 笑
施術効果は、個人差もあり100%顎関節のお悩みを解決できるわけではありませんのでご了承ください。

まずは、リラックスしてもらう意味も含めて肩〜足裏まで全身をじっくりホグシテいきました。
そして身体の基部となる骨盤が何らかの理由で歪むと、骨盤の上に乗っかっている背骨も歪みます。
骨盤が歪んだままで、顎関節・頚椎をいくら矯正や調整をしても身体の基部となる骨盤が歪んだままでは、施術の効果も持続しにくくなりますので骨盤・背骨の歪みをしっかり矯正する必要があります。

全身をホグシタ後で左右の仙腸関節の矯正を行いました。
その後、腰仙関節の動きが悪く痛みがでていたので呼吸を使いながら、じっくりと丁寧に腰仙関節の矯正を行いました。
そして、背中の動きも小さくなっていたので背骨に動きをつける矯正を行い、仕上げに腰・背中〜肩までの筋肉をよりホグレルように痛い部位+関連部から調整しました。

仰向けの状態でクビ周りの筋肉・胸部の筋肉をじっくりとホグシてから頚椎の検査をしていきました。
頚椎の4番5番は右側が 3番2番は左側の関節の動きが悪くなっていましたのでそれぞれ無理なく矯正を行いました。
特に頚椎の2番・3番は顎関節と密接に関係しますので僕は重要なポイントだと思っています。
その後、左右の咬筋の触診をすると左側がかなりコッテいる状態でしたので咬筋+関連部位から無理なく、痛みとコリがなくなるまで調整を行いました。
そして側頭筋を左右痛みが軽減するまで側頭筋+関連部位から調整し、仕上げにエネルギー療法でエネルギーを注入しました。

この状態で口の開け閉めをおこなうと左側の顎関節のクラック音と右コメカミに出た痛みはなくなっていました。
右の顎関節のクラック音は口を閉じる時にまだ残りました。
腰に関しても腰を反る時の腰仙部の痛みもなくなっていましたので、施術を終えました。
posted by たかゆき at 17:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 顎関節症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

クビ〜腕にかけての痛み2

西八王子駅前整体院 の藤森です。
右首すじから右腕にかけての痛みでお困りの60代女性の方が御来院されました。
この方は一年半位前からこの痛みで悩んでいて、週二回のペースで指圧に通われていたけど改善しなかったとの事でした。
首を動かした時に痛みが強くなるという事はないのですが、痛みのある右腕の肘や手首を少しでも屈曲すると力こぶの筋肉、上腕二頭筋がポコッと 力こぶをつくろうと肘を曲げた時くらい 力こぶが でるとのことです。
また、右の首が左の首と比べて明らかに首の太さが違っています。
右の胸鎖乳突筋を中心に首の筋肉が異常硬縮している状態です。
実際に痛みがある場所の筋肉が何らかの理由で固まってしまっているのが痛みの原因なのですが、痛みのある場所を直接アプローチする指圧に通われていたのに、変化がないという事を考えると、原因は他の場所にありそうです。

前回の施術から1週間後の御来院です。
お身体の状態をお伺いすると初回時より多少はクビ〜右腕が軽くなったけど、まだ気になるとの事です。
やはり、右腕の屈曲動作で 力こぶ がでます。

まずは、肩〜足裏までの全身を無理なくホグシテいきました。
前回同様に左右の仙腸関節の歪みの矯正をしました。 
腰仙関節も動きが悪くなっているので、呼吸を使いながら無理なく矯正しました。
仙腸関節や腰仙関節はクビの関節とも繋がりがありますので、クビの痛みを改善するには外せない場所です。
場合によっては、仙腸関節と腰仙関節の矯正のみで頭痛が改善する場合もあります。

その後、肩甲骨の高さの背中の筋肉を関連部位から念入りに調整し肩甲骨が大きく動くよう調整し胸椎の調整を行いました。

この時点でお話しを伺うと、来た時点からは多少は改善したけど大きな変化はナイとの事でした。

仰向けの状態でクビを触診していくとクビの5番・6番の右側が筋肉の硬血があり関節の動きが非常に少なくなっていました。
右腕の痛みもありますので右上腕・前腕・右の胸部の筋肉を丁寧にホグシた後でクビの背面・側面・前面をホグシました。
それでも5番・6番の右側の関節の動きは少ないままなので、これらの関節を直接矯正しました。

このクビの矯正がとても気持ちよかったようです。

結果的には、5番・6番の頚椎を直接矯正するのが、1番この方の状態にはあっていたようでした。
というのも、1週間後に御来院された時に右腕の痛みとクビの痛みがカナリ軽減された との事でした。

右のクビも最初より細くスッキリした感じにもなってきて非常に喜ばれていました。
この方は、1週間に1回のペースで4回来院された時点でクビの痛みと右腕の痛み・クビの筋肉の異常硬縮も改善されてきたので、その後は歪み・疲れ・コリをためこまないように2週間に1回のペースでいらしてます。


posted by たかゆき at 19:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クビ〜腕にかけての痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

肩・背中のコリと頭痛

西八王子駅前整体院 の藤森です。

クビ・肩・背中のコリと頭痛でお悩みの30代男性の方が御来院されました。
一番気になるのは肩甲骨の高さの背中のコリです。
当院に来院される前に他のリラクゼーションサロンに行かれたそうですが、改善せずに当院に御来院されました。

お仕事がら座位でパソコンを使う事が多いとの事です。

お悩みとしては、当院では多い例だと思います。

クビ・肩・背中・肩甲骨周りのコリが強く揉んでもらってもスグに元の状態に戻ってしまう場合は、痛み・コリがある筋肉だけに直接アプローチをするよりも、骨盤や背骨といった骨(関節に動きをつける)にアプローチする  又 痛み・コリに関連する部位の筋肉からアプローチをする事により痛み・コリが改善したり施術の効果が長持ちしてきます。

まずはリラックスしていただく意味も含めて肩〜足裏まで全体的にお身体をホグシていきました。
身体全身をホグシていくと座り仕事のためか、猫背の方がなるような感じの筋肉の張り・背骨・骨盤の歪み方になっていました。

全身の筋肉をホグシた後で骨盤の左右の仙腸関節と腰仙関節の矯正を専用のベッドで行いました。
腰・オシリまわりの筋肉の張っている部分の調整をした後に、背中の筋肉・胸椎の矯正をじっくりと丁寧に行いました。

仕上げにクビの関節と筋肉、胸周りの筋肉もコッテいたので調整を行いました。

施術終了後は背中〜肩が軽くなり、頭痛もなくなっている と満足そうなお答えでした。

慢性的なコリや痛み・ 日常生活で長時間の同一姿勢がある場合は、歪みをしっかり矯正し関節の動きがスムーズになり、硬くなった筋肉も関連部からしっかりホグレルよう施術するのが良いですね




posted by たかゆき at 18:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

クビの痛みと胃の不調

西八王子駅前整体院 の藤森です。

頭痛によるお悩み・クビと肩の痛みで目がかすむ 胃の調子が悪くご飯があまり食べれない など事でお悩みの60代女性の方が御来院されました。

一番のお悩みは肩・クビの痛みとの事で、頭痛に関しては今回はでてるけど常にあるわけではないようです。
胃の調子に関しては、整体・カイロで良くなれば嬉しいけど、正直スゴク期待しているわけではナイとの事です。

検査のためにクビ・肩を動かしましたが特に動作により痛みが強くなる感じはありませんでした。

胃の不調に関しては内臓的に問題がない場合は、何らかの理由により背中の筋肉が硬くなってしまい胃への血流・神経の流れが悪い状態が続き胃の不調が続く  ケースもあります。
当院でも過去に骨盤・背骨の歪みが強く、必要以上に背中の筋肉に負担をかけてしまいその結果、胃の不調を訴える方が来院されましたがこの方達は、骨盤・背骨の矯正や腰〜背中周りの筋肉を調整することにより改善されました。

胃の不調に関しては、はっきり言えないけど肩・クビのお悩みと頭痛に関しては、楽になると思いますよ〜 なんてお話しをしながら全身の筋肉をホグシていきました。

全身の筋肉をホグシた後で、骨盤・背骨矯正用のベッドで呼吸を使いながら骨盤・背骨の矯正を行いました。 
矯正前に検査をすると腰が多少丸くなっている感じでした。 また肩甲骨の高さの背骨の動きが悪いようでした。

骨盤・背骨の矯正を行った部位の筋肉を硬くなっていたのでオシリ・腰・背中・肩の筋肉を直接ホグスのではなく、それぞれの関連部位から硬い・コリ感のある筋肉の調整を行いました。
特に肩甲骨の高さの背骨・筋肉は胃との関係もありますのでじっくりと丁寧に調整を行いました。

仕上げに仰向けの状態で、クビの関節の矯正、クビ、胸の筋肉を調整をして頭の硬くなった部位をホグシていきました。

これでベッドに座っていただきお話しをお伺いすると、クビ・肩の痛みによる目のかすみ・頭痛は改善されていました。
この方は、お仕事がまだまだ現役ですので、2週間に1回位のペースで御来院されていますが、その後は胃の調子もカナリ良くなり以前よりご飯がおいしくなり、ご飯の量も増えたと大変喜ばれていました。 

posted by たかゆき at 09:29| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 内臓の不調と整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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