2009年02月28日

腰痛でお困りの方  イスに座れない2

西八王子駅前整体院 の藤森です。

腰痛でお悩みの60代の女性の方が来院されました。
この方は以前から慢性的に腰痛でお困まりで、過去に整形外科さんで治療をしたり、ブロック注射をしたり、他の整体院に通われたり、針治療を行ったりしたようです。
コルセットは常に着用している状態で、それでも腰痛は回復せず、むしろ日に日に悪くなっていく感じがあり当院に来院されました。

当院に来院された時の状態はコルセットをしたままでイスに座れない状態で、立っていてもだんだん腰が痛くなってきて、腰が反った状態になり神経に触るような痛みがでるとそのまま動けなくなってしまう とゆう状態です。

腰を曲げたり伸ばしたりするのは痛みがでるし、腰を動かすには非常に恐怖感があり、できる事なら動かしたくないとの事です。

お話しの中で、腰が反ってしまう事が痛みに繋がるのではないか?
また、痛い時に腰がスゴク反っているとの事なので、痛みを軽減するのと共に、腰の反りと骨盤の前傾を調整するのを目標に調整を行いました。

この方のその後ですが1週間に2回位のペースで約一ヶ月間施術を続けました。

骨の歪みに関しては、骨盤の前傾と腰の反っている感じを骨盤が立っていて腰が反らない感じで安定させる。
股関節や膝関節の動きをしっかりつけ腰の動きを邪魔しない。

筋肉に関しては、太もも・ふくらはぎ・足裏の筋肉の筋緊張を緩和して、腰への負担を軽減する。  
腹部の筋肉も腰に大きな影響があるから腹部の筋肉の緊張を緩める。

強い痛みを抱えている人は精神的にもカナリ疲れているので、日常生活の中で、今まで怖くて出来なかった行動を少しづつ増やしていく!! そして少しでも今までよりできる行動ができた時にプラスの方向に考えるようにする。     というのを施術方針として施術を続けていきました。

施術を進めていく中で、一進一退ながらも回復していき、歩行時や立位時では痛みは出なくなり、完全ではないけど座っていられる時間も延びてきて映画が観られるようになったり、当院まで車で運転して来院できるようにまでなりました。

今後も更に腰の不安定感が減り、毎日の生活を楽しく生活できるよう目指していきます

posted by たかゆき at 12:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

膝の痛み  正座ができない

西八王子駅前整体院 の藤森です。

膝の痛みでお悩みの50代の女性の方が来院されました。
来院される1年くらい前から右膝の裏に痛みがあり、最初は階段を下りる時に痛みを感じていたそうです。
時間の経過とともに、膝の前面の内側と外側も痛くなるようになってきたそうです。
正座をしようとすると膝裏からフクラハギが張ってしまい正座をができない・そして膝を伸ばしきる事もできない  との事です。
また右足全体の張った感じが常にあるそうです。

当院に来院され前に整形外科さんでレントゲンを撮ったけど、骨や軟骨は特に問題はナイとの事で膝の痛みはありますが治療はしなかったそうです。

まずはリラックスしていただく意味も含め身体全身をほぐしました。
その後は、右膝裏からフクラハギが強く張る との事でしたので、右足の指の動きの悪い指を痛くないくらいの強さでクルクルと入念に回していきました。
そうする事でフクラハギの筋肉も張りが軽減してきます。
フクラハギの張り感が減ったところで膝裏の筋肉を 整体の技術  で
筋緊張を緩めていきました。   
この部位は筋緊張も強い部位でしたので、念入りに調整を行いました。
膝裏の痛み・張りが軽減したので、うつ伏せの状態で膝を曲げると膝裏〜フクラハギの張り感は軽減したけど、太ももの前側に痛みと張り感が出るとの事でした。

膝の悪い方は、膝だけが痛かったり悪かったりする事は少ないので、うつ伏せの状態で骨盤と腰部がスムーズに動くよう矯正を行い、仰向けの状態で膝の前面の調整を行いました。

膝の前面の調整は、膝周りの筋肉の過緊張とフクラハギや太ももの筋肉の緊張を 整体の技術  で調整を行い、筋肉の過緊張が減ったところで仕上げに膝蓋骨と膝関節のモビリゼーションを行いました。

この状態で膝を動かしてみると、膝を曲げた時の膝裏の張りがカナリ軽減されていると、  正座はまだ無理でしたが右足全体の張りも軽減され施術の効果に手応えを感じているようでした。
1年前から続いた痛みなので次回は5日後にご予約を取られてご帰宅されました。
posted by たかゆき at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

腰痛でお困りの方 イスに座れない

西八王子駅前整体院 の藤森です。

腰痛でお悩みの60代の女性の方が来院されました。
この方は以前から慢性的に腰痛でお困まりで、過去に整形外科さんで治療をしたり、ブロック注射をしたり、他の整体院に通われたり、針治療を行ったりしたようです。
コルセットは常に着用している状態で、それでも腰痛は回復せず、むしろ日に日に悪くなっていく感じがあり当院に来院されました。

当院に来院された時の状態はコルセットをしたままでイスに座れない状態で、立っていてもだんだん腰が痛くなってきて、腰が反った状態になり神経に触るような痛みがでるとそのまま動けなくなってしまう とゆう状態です。

腰を曲げたり伸ばしたりするのは痛みがでるし、腰を動かすには非常に恐怖感があり、できる事なら動かしたくないとの事です。

お話しの中で、腰が反ってしまう事が痛みに繋がるのではないか?
また、痛い時に腰がスゴク反っているとの事なので、痛みを軽減するのと共に、腰の反りと骨盤の前傾を調整するのを目標に調整を行いました。

うつ伏せの状態で腰痛と関係がある骨盤・股関節・大腿部周辺の筋緊張を関連部位からジックリと丁寧に行い、腰の筋肉の筋緊張を整体の技術で調整し、筋肉が柔らかくなったところで骨盤矯正を行いました。
骨盤矯正は、呼吸を使いながらじっくりと腰の反りを治す方法です。

矯正後は、腰の反りはなくなり腰が立っている感じとの事です。
実際に痛みや恐怖感に関しては、減ってはいるけどまだまだ、安心できる状態ではナイとの事でした。

今回は腰の状態もかなり悪く、精神的にも痛みに対して強く恐怖感を持っている状態ですので、1週間に2回のペースで施術を行っていきましょう とお話ししたところ 「毎日じゃなくていいの1週間に2回じゃ少なくないか?」 との事でしたが  まずは、このペースで様子を観て痛みが改善しなかったらすぐにペースを変更しましょう とお話しをして納得いただき施術を終えました。






posted by たかゆき at 17:23| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

脊柱管狭窄症でお悩みの方 両足のシビレでお悩みの方2

西八王子駅前整体院 の藤森です。

脊柱管狭窄症でお困りの70代女性の方の御来院です。
3年くらい前より、両足の太もも〜足首までのシビレと左右のお尻の痛み(仙腸関節部)があり整形外科さんを受診したところ、脊柱管狭窄症と診断をされたそうです。このお悩みが3年間も続いている事もあり、ご本人様も症状が激変するとは思っていないようで、両足の太もも〜足首までのシビレや仙腸部の痛みが時間がかかっても緩和してくれれば嬉しいとの事です。

そこでまずは、左右のお尻の痛み(仙腸部)を減らす事を目標に施術していきましょう とお話しをして施術にはいりました。

少しでも歩くと両足のシビレが強くなり、休憩をするとシビレが弱まるそうです。   いわゆる  間欠性は行  もあります。
また歩行時も左右の仙腸関節が痛く、旦那様と同じペースで歩くのは難しいとの事です。

その後は1週間に二回のペースで施術を行いました。
初回時の施術の反応が良かったので、初回時の施術をベースにまずは左右の仙長関節部の痛みを減らす事に重点を置いて施術を行いました。

二回目の施術が終わった時点で右足のシビレはなくなりました。
その後、三回目の時点で左右の仙腸部の痛みはだいぶ軽減され、完全に仙腸部の痛みが感じられなくなったのは、7回目が終わった時点でした。
この時点で右足のシビレ・左右の仙腸部の痛み・左足のモモのシビレはなくなり、気になる部位は左足の膝下のシビレがあるとの事でした。

その後は1週間に2回だった施術ペースを1週間に1回のペースに変更し、合計で11回の施術が終わった時点で左足膝下のシビレも感じる事がなくなりました。

最初に来院されてから、約二ヶ月間でここまでの身体の状態になりました。

その後は、施術をすると身体全体も軽くなるのと、オシャベリを楽しみにという事で3週間に一度来院されています。

この方の施術方針は、仙腸関節の前後と上下の動きをスムーズにする・とともにお尻の筋肉のスパズムを軽減する。
シビレに関しては、筋肉が硬くなり血液循環が悪くなり酸素が欠乏した事によりシビレていた、と考えられるため、シビレてる部位の近くの筋肉のスパズムを関連部位から調整し正常な働きをする事を目標として施術しました。
posted by たかゆき at 16:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脊柱管狭窄症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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