2008年10月18日

肋間神経痛でお悩みの方2


西八王子駅前整体院 の藤森です。

肋間神経痛でお悩みの40代の男性の方が御来院されました。
二ヶ月位前から右肋骨前面の痛みがあり整形外科さんを受診されましたが、痛みが回復せずに
だんだん症状が悪くなり当院に来院されました。

詳しいお話をお伺いしますと、座っている姿勢で右肋骨の前面が痛みが強くなるそうです。
また、身体を前屈した時に背中が痛くなり、その部分をトントンと叩くと肋骨の前面に痛みが広がるとの事です。
今回の痛みに思い当たる事がありませんか? とお伺いすると 痛みがある部位に負担がかかるような姿勢をお家でリラックスする際に長期間していたとの事です。


この方のその後です。

前回の施術後は背中の痛みは軽減しましたが肋骨の痛みに関してはは大きな変化はりませんでした。
痛みの原因と思われる姿勢を止めていただくのと合わせて背中・肋間部を伸ばす簡単なストレッチをお伝えしました。

そして、今回の来院ですが、座っている時に肋間部の痛みはまだ、あるけどもだいぶ痛みは軽減してきたとの事でした。

前回の施術中や施術後にお話しをしていた時に 「カナリ今回の肋骨の痛みに対して恐怖感を持っている」 と感じましたので、
痛みと心の関係   について、お話しをしましたが そういった事も痛みが早く回復してくるのに大きな役割を果たしたようです。

この  <痛みと心の関係>   ですが、わかりやすく言うと   <病は気から>  ってやつです。

この考え方 ですが、みなさんご存知だと思いますが病気はもちろん、今回のように肋間神経痛や腰痛、坐骨神経痛などの諸症状にも言える事です。

この方の場合は、今まで、何で治らないんだろう? とか少しの痛みでも必要以上に気にしたり、痛みのでる姿勢をして「 あぁ〜やっぱり痛みが出る・・・。」  と痛みの確認作業をしていたそうです。
このような考え方をすると痛みが治りにくくなってしまいます。
 
ですが、整体・カイロで身体のバランスも整ってきてるし更に、ストレッチをする事により身体を動かしても痛みは出なくなるんだ と考えられるようになっていった事もあり、痛みが軽減してきたとの事です。

という事で、うつ伏せの状態で検査をしますと、前回の施術前に捻れていた骨盤・背骨は前回より歪みは少ない状態でした。
いい状態をより安定させる意味も含め骨盤・腰椎の矯正を行い、さらに骨盤やオシリ・腰の筋肉の緩和操作を行いました。

骨盤・腰椎の状態がいい状態になったところで、右広背筋をホグシ関連部位からも調整を行いました。
そして、座った状態で左右の背中・わき腹・肋骨の筋肉の調整をじっくりと丁寧に行い、仕上げに仰向けの状態でも、左右の背中・わき腹・肋間筋の調整を行いました。

この状態でお話しをお伺いすると、痛みもなく肋間部もスッキリした感じがあるとの事でした。

ということで、引き続きご自宅でのリラックスする際の姿勢に気をつけるのと、背中・わき腹・肋間部のストレッチを続けていただくようお話しをして施術を終えました。


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posted by たかゆき at 13:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 肋間神経痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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