2008年10月23日

急性症状での注意点

西八王子駅前整体院 の藤森です。


今月は、じょじょに寒くなりだしたせいでしょうか?
<ギックリ腰>や強い痛みの<寝違い>で来院される方が目立ちました。

ギックリ腰や寝違い等の急激な痛みは、基本的に炎症が起こる事が多いです。
そしてこの炎症は24時間〜48時間続くと言われています。
ですから、腰やクビを痛めてから1日〜2日は炎症の痛みが強くでますので、まずは患部を冷やしてあげる事が重要になります。

ただし、1回で20分以上の時間を冷やしますと身体が冷えすぎてしまい逆に身体を温めようとする作用が働きますので、1回のアイシングのお時間は、20分以内にする事をオススメします。
もちろんお風呂にじっくり入ってリラックスもNGです。
炎症がひいて落ち着いてから患部を温めましょうexclamation×2

そして、今回ギックリ腰や寝違い等の急性症状でお越しいただいた方の中での出来事ですが、整体を行った後に来院する前より、痛みが楽になったために、つい仕事で無理をしてしまい、回復が遅くなってしまう方がいました。

痛みが治まっていてもやはり、身体のバランスやコリが全て落ち着いたわけではありませんので、状態にもよりますが1週間位は無理をしないようにしてあげられると、より安全ですね。






posted by たかゆき at 12:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ギックリ腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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