西八王子駅前整体院 の藤森です。
腰痛 (ギックリ腰)でお悩みの30代男性の方の御来院です。
もともと慢性的な腰痛があり普段からコルセットをして腰痛を緩和していたそうですが、お仕事中に物をとろうと前かがみになった時に ギクッ となり痛みが増したとの事です。
お話を伺い、検査のために身体を動かして頂くと、左右の回旋運動と腰を反る動作は問題ありませんが、前屈動作はほぼ動く事ができませんでした。
イスから立ち上がる動作も前屈同様の動作になりますのでキツイとの事でした。
ちなみに、ギックリ腰・寝チガイ・捻挫等の、急な痛みは炎症が起きます。
炎症を速やかに取り除くにはやはりアイシングが1番ですね。
簡単にポイントをまとめると、保冷剤や氷をタオルでくるんだもの等で10〜15分位冷やす。 1時間位してまた同じように冷やす。
あまり長い時間冷やすと患部だけじゃなく身体全体が冷えてしまい、身体を温めようとする反応が身体のなかで起き、炎症を強めてしまうおそれがあるため時間は、10〜15分位で良いと思います。
炎症は24時間〜48時間 (高齢な方は72時間)位でおさまります。
その後は、温めたり身体を無理なく動かし筋肉を伸ばしてあげる事が重要になってきます。 慢性的な痛みは、アイシングは、逆効果です。
とゆう事で、患部を7分間冷やした後で、太ももの内側の筋肉を緩め、念入りに左右のお腹の筋肉を呼吸を使いながら無理なく調整したところで、座っていただきお話を伺うと、「 少し楽になったような気がする 」
との事です。
ここで矯正体操を左側にゆっくりと行い、立っていただくと立つ時の痛みがナイとの事です。
その後、左右に3回ずつゆっくり・確実に矯正体操を行うと前屈動作での痛みは、なくなりギックリ腰になる前より、腰が楽になったと大変よろこばれていました。
この方、整体院に来院されるのが初めてだったそうですが、痛みに対して臆病にならず、また矯正体操の時も丁寧に身体を動かしてくれたのも早めの痛みの改善につながったのだと思います。
2006年12月29日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30497747
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/30497747
この記事へのトラックバック



