西八王子駅前整体院 の藤森です。
走る時に尾てい骨が痛み、痛くて走る事が出来ないとゆうお悩みで、40代男性の方が、御来院されました。
この方は、サッカーを毎週なさっているのですが、1週間位前にサッカーの練習をした時に痛みを感じ、1週間後の練習をした際にやはり走る時に痛みがあり思うように走れないとの事です。
ちなみに日常生活では、問題はないそうです。
この方、昨年の夏にも腰の痛みで悩んでいまして、その時は他の整体院にいかれたのですが、腰痛が抜けきらずにたまたま、見かけた当院に御来院くださりました。
前回の施術後は、腰の調子も良くいい状態を保っていたそうです。
とゆうのも、前回の施術後に腰が楽になってからは、腰のストレッチをしっかりなさっていたとの事でした。
当たり前の事ですが、サッカーのように激しいスポーツをやり続けるには身体のケアをしっかりとしながら、スポーツを楽しむとゆうスタイルが長くプレーを楽しむコツなんだと思います。
とゆう事で、尾てい骨・また尾てい骨と関節をなしている仙骨(骨盤の真ん中の骨です。) を中心に検査をしていきますと、骨盤の右側の関節の動きが非常に悪くなっていました。
この方、効き足は左足になりますのでボールを蹴る時の軸足は右足になります。
ボールをける際に右足に強く重心がかかり、その時に右の仙腸関節に機能異常が起こりそして、仙骨の下に尾骨がありますので、仙腸関節の機能異常により尾骨に負担がかかっていたために尾骨に痛みがでたと思われます。
早速、腰〜骨盤・オシリ周りの筋肉を中心に身体全体をじっくりとホグシてから、仙骨の矯正を呼吸を使いながら丁寧にして、尾骨に関しても歪みを矯正しました。
そして、痛みのでた動作、今回は走る動作だったのでその場で走る動作をしていただきました。
尾骨の痛みは無くなっていましたが、オシリの筋肉が少し張る感じがあるとの事なので、無理なくオシリの筋肉をホグシた後で、クビの調整・肩をホグシた後で、先ほどと同じ動作をして頂くと、尾骨の痛みとオシリの筋肉の張りもなくなっていました。
これからも腰のストレッチをしながら、身体の歪みを整え、楽しくサッカー
を続けてもらいたいですね。
ご自分で、ストレッチや運動などをしても効果があがらない場合などは、整体・カイロプラクティック等で関節にしっかり動きをつけ筋肉に柔軟性をつけ歪みを整えた後、ストレッチ等を行うと身体のバランス・重心のとりやすさパフォーマンスアップにつながりますよ!!
2007年01月29日
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