2007年04月16日

腰痛と両足のシビレとクビの痛み 椎間板ヘルニア

西八王子駅前整体院 の藤森です。

腰痛と両足のシビレとクビの痛みでお悩みの20代男性の方が御来院されました。
この方、三ヶ所の整形外科さんを過去に受診されており二ヶ所で椎間板ヘルニアと診断され一ヶ所では、診断名はつかなかったそうですが、痛みとシビレに関しては、改善されておらず痛み止めを飲んで症状を緩和させているとの事です。


クビに関しては、ストレートネックと診断され、こちらも痛みは改善してないようです。
過去にカイロプラクティックの本場アメリカに行った時にカイロを受け、身体の調子が良くなったため当院に御来院されました。

当院では、御来院された方が痛くない・怖くないカイロのテクニックを基本にして部位により整体・操体法を使い施術をしています。

まずは、検査のため身体を動かしていきますと、腰を曲げる動作と反る動作で痛み・シビレが強くなります。
クビに関してはほぼ上を向く動作が痛みのためできません。
下向きの状態で背骨をみますと、背骨が右や左に強く捻れてる様子は、ありませんでした。

とゆう事で、リラックスしていただく意味も含めて全身を無理なくホグシていきました。
まずは、骨盤の左右のバランスを呼吸を使いながら矯正しました。
シビレが両方のオシリ〜足まででているために骨盤の左右の調整後に前後のバランスを念入りに、じっくり丁寧に行いました。
また、骨盤・腰椎の反った状態の影響だと思いますが、股関節も左右とも内側に入り込んでいるため矯正をしました。

ひととおり腰部・骨盤周りの矯正が終えてのでお話を伺うと、痛みもシビレもまだあるけど腰の痛み・オシリ〜足のシビレも軽くなったとのことです。
又、クビを上下に動かす動作と骨盤の歪みは連動しますのでクビも動かして頂くと、最初より上を向きやすくなったと。

背骨全体的に動きが悪かったので、背骨の真ん中から上の方に動きをつけた後でクビの調整をしました。
クビに関しては、特にクビを上に上げ易くするような動作を加えながらの矯正をしました。

この状態でクビを動かしていただくと痛みもなく上まで向けました。
腰痛・シビレに関しては、まだ完全ではありませんが痛みの度合いは、わかるくらい減少しています。

施術後の注意点として日常生活で、腰を反る動作を長い時間しないでください とお話したところ、この方意識的に腰を反るようにしていたとの事でした・・・
理由をお聞きすると反ってる方が姿勢が良いと思ったから との事です。

確かに腰を丸めて猫背のようになる姿勢は良い姿勢ではありませんが腰をそり過ぎるのも良くはありません。
立つ時にお腹を前にだすような形で立っている方などは同じように注意が必要です。  大事なのは前後・左右のバランスです。

痛み・シビレは減少しましたがまだ完全ではありませんので次回にご予約を取られてご帰宅されました。


追記   この方はMRIで見たら椎間板ヘルニアと診断されると思いますが今回の痛み・シビレと椎間板ヘルニアは、関係ないと思います。    


posted by たかゆき at 20:28| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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