西八王子駅前整体院 の藤森です。
慢性的な肩のコリと右腕の痛みでお困りの50代女性のその後の経過です。
この方、右腕の痛みは、9ヶ月位前から始まり、最初は右上腕部の痛みだけだったそうですが、だんだんと痛みがヒドクなり今は、右肩を後ろに引く動作をすると右肩甲骨の内側から右前腕まで鋭い痛みが走るそうです。
整形外科でクビの骨の間が狭くなりクビ由来の腕の痛みと診断され週に二回の牽引治療をしていましたがまったく改善せずに当院に御来院されました。
肩は左右慢性的なコリがあるとの事です。
1回目の施術後は1週間に1回のペースで二回。
その後お身体の状態も良くなっているため2週間に1回きていただき、合計4回来院いただいた結果です。
二回目・三回目ともに慢性的な肩コリはでていませんでした。
腕に関しては、初回の施術後かなり痛みはなくなりましたが、完全ではありませんでした。
とゆうことで、二回目・三回目ともに骨盤・臀部周り(股関節やお尻の筋肉のコリ・ハリ)の矯正をしっかり行う事に、まずは集中しました。
骨盤矯正に関しましては、呼吸を使った矯正方法と矯正体操を混ぜながらこの方の負担にならないよう施術致しました。
骨盤を矯正した後だと背中の筋肉のコリ・ハリがへるため腕の筋肉のハリ・コリ・痛みも軽減致します。
骨盤矯正後で、肩・肩甲骨・腕の筋肉をホグシていきました。
個人・個人によりポイントは変わりますが、基本的にこの方は、1回目の施術方針のままで問題なく順調に回復しました。
四回目にいらした時は多少肩コリがあるけど、以前ほどではない!!
との事です。
腕に関しても、大きく動かした時に多少のハリ感はあるけども日常生活には一切支障ナイとの事でした。
四回目も初回同様に、全身の筋肉ホグシをした後で、骨盤・股関節の矯正をしお尻が多少ハル感じが残るとの事なので筋肉をホグシました。
この状態で腕の痛みはなくなっていましたが、より安定感をだすために肩まわり・肩甲骨まわりをホグシ仕上げにクビの矯正を行いました。
今後は、この方の希望もあり3週間に1回・一ヶ月に一回と施術の間隔
を伸ばしながら健康維持のため施術を続けていきたいとの事です。
今回は9ヶ月の間、腕に痛みがでていたまま生活を送っていた方が、毎日を痛みなく生活できるようになり僕もとても嬉しく思います。
これからも、痛み・コリがなく楽しい毎日が送れる事を願います☆
2007年06月28日
2007年06月02日
腕の痛みと肩こり
西八王子駅前整体院 の藤森です。
慢性的な肩のコリと右腕の痛みでお困りの50代女性の方が御来院されました。
この方、右腕の痛みは、9ヶ月位前から始まり、最初は右上腕部の痛みだけだったそうですが、だんだんと痛みがヒドクなり今は、右肩を後ろに引く動作をすると右肩甲骨の内側から右前腕まで鋭い痛みが走るそうです。
整形外科でクビの骨の間が狭くなりクビ由来の腕の痛みと診断され週に二回の牽引治療をしていましたがまったく改善せずに当院に御来院されました。
肩は左右慢性的なコリがあるとの事です。
ちなみに、最初にお話を伺った時は、肩のコリのお話しか伺っていませんでした。
右腕の話は施術の途中でお伺いしました。
とゆうことで、肩の筋肉がコッテルけど肩コリの原因は肩の筋肉にだけに問題がある事は100パーセントに近い位の確率でナイんですよ〜
なんてお話をしつつ全体的に筋肉をホグシていきました。
一つの例として普段痛みを感じなくても腰の筋肉が硬くなり骨盤が歪むと肩の筋肉に連動して肩に痛みをだす事も非常に多いです。
全身をホグシた後でまずは骨盤の真ん中の骨、仙骨の矯正を呼吸を使いながら行いました。
またオシリの筋肉をホグシてる時に押されると痛みを感じるとおっしゃっていたので股関節の矯正も左右行いました。
矯正後に骨盤の歪みを再検査すると左側の骨盤の関節の動きが悪かったので無理なく矯正体操を二回行いました。
そこでお話を伺うと「 うそみたい? 肩コリがほとんどナイんだけど!!」 との事でした。
この時に、この方の歪みの状態の説明をしていると、右腕の痛みで困っている! とゆうお話を聞けました。
時間もまだ、30分位残っていましたので腕の痛みを調整する方向に施術方針を変えました。
うつ伏せの状態で肩・腕・肩甲骨の筋肉をホグシていきました。
そして仰向けの状態で、鎖骨・腕の関節を調整しようとした時にこの方から、 「右の鎖骨が前に出っ張っているとおもうんだけどね、私ね、腕が痛いのはコレが関係あると思うんだけど」
との事でした。
確かに、胸鎖関節は腕の動きに深く関与しているし鎖骨の動きも悪かったので軽い衝撃で関節に動きをつける器具アクチベーターで矯正をして腕を動かして頂くと多少の突っ張り感はあるものの先程と比べると比にならない程、楽になったとの事でした。
この方「 今までの悩みはなんだったんだろう 」 と笑いながら言ってました。
今回は、この方のお話をしっかりと聞き施術をした事が痛みの改善に大きくつながりました。
今後も御来院された方のお話をしっかりと聞いた上での検査・施術を心掛けようと再確認できました。
肩コリ・腕の状態も安定感をだしたいとお話をし納得していただき次回のご予約をしてご帰宅されました。
慢性的な肩のコリと右腕の痛みでお困りの50代女性の方が御来院されました。
この方、右腕の痛みは、9ヶ月位前から始まり、最初は右上腕部の痛みだけだったそうですが、だんだんと痛みがヒドクなり今は、右肩を後ろに引く動作をすると右肩甲骨の内側から右前腕まで鋭い痛みが走るそうです。
整形外科でクビの骨の間が狭くなりクビ由来の腕の痛みと診断され週に二回の牽引治療をしていましたがまったく改善せずに当院に御来院されました。
肩は左右慢性的なコリがあるとの事です。
ちなみに、最初にお話を伺った時は、肩のコリのお話しか伺っていませんでした。
右腕の話は施術の途中でお伺いしました。
とゆうことで、肩の筋肉がコッテルけど肩コリの原因は肩の筋肉にだけに問題がある事は100パーセントに近い位の確率でナイんですよ〜
なんてお話をしつつ全体的に筋肉をホグシていきました。
一つの例として普段痛みを感じなくても腰の筋肉が硬くなり骨盤が歪むと肩の筋肉に連動して肩に痛みをだす事も非常に多いです。
全身をホグシた後でまずは骨盤の真ん中の骨、仙骨の矯正を呼吸を使いながら行いました。
またオシリの筋肉をホグシてる時に押されると痛みを感じるとおっしゃっていたので股関節の矯正も左右行いました。
矯正後に骨盤の歪みを再検査すると左側の骨盤の関節の動きが悪かったので無理なく矯正体操を二回行いました。
そこでお話を伺うと「 うそみたい? 肩コリがほとんどナイんだけど!!」 との事でした。
この時に、この方の歪みの状態の説明をしていると、右腕の痛みで困っている! とゆうお話を聞けました。
時間もまだ、30分位残っていましたので腕の痛みを調整する方向に施術方針を変えました。
うつ伏せの状態で肩・腕・肩甲骨の筋肉をホグシていきました。
そして仰向けの状態で、鎖骨・腕の関節を調整しようとした時にこの方から、 「右の鎖骨が前に出っ張っているとおもうんだけどね、私ね、腕が痛いのはコレが関係あると思うんだけど」
との事でした。
確かに、胸鎖関節は腕の動きに深く関与しているし鎖骨の動きも悪かったので軽い衝撃で関節に動きをつける器具アクチベーターで矯正をして腕を動かして頂くと多少の突っ張り感はあるものの先程と比べると比にならない程、楽になったとの事でした。
この方「 今までの悩みはなんだったんだろう 」 と笑いながら言ってました。
今回は、この方のお話をしっかりと聞き施術をした事が痛みの改善に大きくつながりました。
今後も御来院された方のお話をしっかりと聞いた上での検査・施術を心掛けようと再確認できました。
肩コリ・腕の状態も安定感をだしたいとお話をし納得していただき次回のご予約をしてご帰宅されました。
2007年04月18日
左腕の痛み・腰痛・足底の感覚障害2
西八王子駅前整体院 の藤森です。
左腕の痛み・腰痛・両足の感覚障害でお悩みの80代の女性のその後です。
左腕は、以前に複雑骨折をしてから腕があがらなくなり握力も低下してしまい上手く物を掴めないとの事です。
現在左の上腕部に金属のプレートが入っている状態です。
両足の感覚障害は、足の裏全体の感覚が鈍く指先も冷えている感じです。
腰は、しっかり伸びず痛みでコルセットをしてる状態でした。
この方、痛みが出てから随分と時間がたっていましたが、施術に対する反応は、良好です。
腰に関しては、まるくなってしまった腰を呼吸を使いながら、無理をせずに、タップリと時間をかけて調整をしたところ三回目の施術が終わった辺りから、腰の痛みについては問題なくなったようです。
深呼吸もでき歩行時の背筋も伸び、コルセットも外したとの事。
腕に関しては、肩甲骨周り・肩関節に動きをつけつつ上腕部の筋肉の緩和操作により来院するたびに左腕の動きは良くなっており三回目の施術後からは、左腕を前から・横からもあげる事ができるようになり、耳に腕がつく位まであがります。
ただ、両足の感覚障害は他に比べ改善がゆっくりです。
以前より、排尿の量が増えた事により、足のムクミは減少しつつあり、以前は何も感じなかった足部の感覚が、少しづつもどりつつあるとの事です。
まだ痛みや感覚障害が無くなったわけではありませんが、以前は出来なかったお庭仕事ができる様になったと、又全体的に身体の調子も良いとの事です。
もう少し1週間に二回のペースで来院され症状が落ち着いてきたら1週間に一度・2週間に一度と施術の感覚を伸ばしていけたらと思います。
左腕の痛み・腰痛・両足の感覚障害でお悩みの80代の女性のその後です。
左腕は、以前に複雑骨折をしてから腕があがらなくなり握力も低下してしまい上手く物を掴めないとの事です。
現在左の上腕部に金属のプレートが入っている状態です。
両足の感覚障害は、足の裏全体の感覚が鈍く指先も冷えている感じです。
腰は、しっかり伸びず痛みでコルセットをしてる状態でした。
この方、痛みが出てから随分と時間がたっていましたが、施術に対する反応は、良好です。
腰に関しては、まるくなってしまった腰を呼吸を使いながら、無理をせずに、タップリと時間をかけて調整をしたところ三回目の施術が終わった辺りから、腰の痛みについては問題なくなったようです。
深呼吸もでき歩行時の背筋も伸び、コルセットも外したとの事。
腕に関しては、肩甲骨周り・肩関節に動きをつけつつ上腕部の筋肉の緩和操作により来院するたびに左腕の動きは良くなっており三回目の施術後からは、左腕を前から・横からもあげる事ができるようになり、耳に腕がつく位まであがります。
ただ、両足の感覚障害は他に比べ改善がゆっくりです。
以前より、排尿の量が増えた事により、足のムクミは減少しつつあり、以前は何も感じなかった足部の感覚が、少しづつもどりつつあるとの事です。
まだ痛みや感覚障害が無くなったわけではありませんが、以前は出来なかったお庭仕事ができる様になったと、又全体的に身体の調子も良いとの事です。
もう少し1週間に二回のペースで来院され症状が落ち着いてきたら1週間に一度・2週間に一度と施術の感覚を伸ばしていけたらと思います。
2007年04月09日
左腕の痛み・腰痛・足底の感覚障害
西八王子駅前整体院 の藤森です。
左腕の痛み・腰痛・両足の感覚障害でお悩みの80代の女性の御来院です。
左腕は、以前に複雑骨折をしてから腕があがらなくなり握力も低下してしまい上手く物を掴めないとの事です。
現在左の上腕部に金属のプレートが入っている状態です。
両足の感覚障害は、足の裏全体の感覚が鈍く指先も冷えている感じです。
病院では、骨に異常がないから糖尿病によるものだろうとの診断をうけています。
腰痛に関しては、痛みで背中が伸びずコルセットをしているそうです。
以前に整形外科で骨と骨の間が狭まっていると診断され痛み止めの薬を服用されていましたが改善していないとの事です。
当院に御来院される以前も針灸や、タイ式マッサージなどに通われたそうですが改善はしなかっつたとのことです。
とゆうことで、うつ伏せの状態ななっていただき、まずは骨盤周りの調整をしました。
とくに腰部から仙骨にかけての歪みが強いです。
背中が伸びずに丸くなってしまっているのもこのためだろ思います。
とゆう事で、呼吸を使いながら腰〜仙骨の丸みを解消する矯正をゆっくりと無理なく行いました。
矯正中にお話を伺うと、呼吸が深くできるようになってきて気持ちいいとの事です。
そして、身体を横向きにした常態で、肩甲骨周りの調整をこれもまた無理なく行っていきました。
固まっていた肩甲骨が動きだし、気持ち良いとの事です。
腕は、真横・真ん前など九十度の所までは、腕の関節の動きですが肩より高く動かす時は、肩甲骨の動きも伴うので肩甲骨の動きが悪いと腕に負担がかります。
とくに上腕部の筋肉に余計な負担がかかり痛みがでやすくなります。
肩・クビもコリがあるとの事なので、クビの歪みを調整しました。
足部は、細かい関節にそれぞれ動きを付けていくよう、軽めの施術で終わっています。
お話を伺うと、腰は完全じゃないけどもだいぶ楽になったとの事です。
実際に背筋は伸びています。
腕の痛みと動作に関しては、大きく変化はありませんが肩甲骨・肋骨の歪みが思ってたほど強くないので今後1〜3回位の施術で改善しつつあると思います。
足部に関しては、冷えた感じはなくなっていましたがご本人様の感覚としては変化はナイとの事です。
腰・腕に比べて時間がかかるかもとゆうお話をしてご帰宅されました。
左腕の痛み・腰痛・両足の感覚障害でお悩みの80代の女性の御来院です。
左腕は、以前に複雑骨折をしてから腕があがらなくなり握力も低下してしまい上手く物を掴めないとの事です。
現在左の上腕部に金属のプレートが入っている状態です。
両足の感覚障害は、足の裏全体の感覚が鈍く指先も冷えている感じです。
病院では、骨に異常がないから糖尿病によるものだろうとの診断をうけています。
腰痛に関しては、痛みで背中が伸びずコルセットをしているそうです。
以前に整形外科で骨と骨の間が狭まっていると診断され痛み止めの薬を服用されていましたが改善していないとの事です。
当院に御来院される以前も針灸や、タイ式マッサージなどに通われたそうですが改善はしなかっつたとのことです。
とゆうことで、うつ伏せの状態ななっていただき、まずは骨盤周りの調整をしました。
とくに腰部から仙骨にかけての歪みが強いです。
背中が伸びずに丸くなってしまっているのもこのためだろ思います。
とゆう事で、呼吸を使いながら腰〜仙骨の丸みを解消する矯正をゆっくりと無理なく行いました。
矯正中にお話を伺うと、呼吸が深くできるようになってきて気持ちいいとの事です。
そして、身体を横向きにした常態で、肩甲骨周りの調整をこれもまた無理なく行っていきました。
固まっていた肩甲骨が動きだし、気持ち良いとの事です。
腕は、真横・真ん前など九十度の所までは、腕の関節の動きですが肩より高く動かす時は、肩甲骨の動きも伴うので肩甲骨の動きが悪いと腕に負担がかります。
とくに上腕部の筋肉に余計な負担がかかり痛みがでやすくなります。
肩・クビもコリがあるとの事なので、クビの歪みを調整しました。
足部は、細かい関節にそれぞれ動きを付けていくよう、軽めの施術で終わっています。
お話を伺うと、腰は完全じゃないけどもだいぶ楽になったとの事です。
実際に背筋は伸びています。
腕の痛みと動作に関しては、大きく変化はありませんが肩甲骨・肋骨の歪みが思ってたほど強くないので今後1〜3回位の施術で改善しつつあると思います。
足部に関しては、冷えた感じはなくなっていましたがご本人様の感覚としては変化はナイとの事です。
腰・腕に比べて時間がかかるかもとゆうお話をしてご帰宅されました。
2007年03月08日
肩から腕の痛み2
西八王子駅前整体院 の藤森です。
今回御来院の方、以前から腰痛や肩こりなどが辛くなると来院されていた方なのですが、今回は、クビを少しでも下を向くと、左腕に鋭い痛みがでるとゆうお悩みで来院されました。
この方このお悩みで、前回の施術後3日後に二度目の御来院です。
前回は施術後まだ腕の痛みが残る状態でした。
今回、お話を伺うとクビを下に向いても痛みはでないのですがお仕事中に腕をかばっていたため、腕を動かす動作、特に肩より上に動かそうとすると左上腕に痛みがでるとのことです。
検査をしますと前からあげても、横からあげても肩より上にあげると痛みがでます。
肩より上に腕があがる時は、肩甲骨の動きも伴う動作なので、肩甲骨の動きをみると、肩甲骨の動作に問題はなさそうです。
とゆうことで、肩・クビ・腕の症状とはいえ土台の骨盤や背骨に歪みがあると腕・肩・クビの症状にも影響しますので、いつもどうり、骨盤の前後・左右の歪みを矯正しました。
まだ、腕の痛みは軽減されてないようなので横向きで肩甲骨周り・肩の筋肉 三角筋 の緩和操作を行い仰向けでクビの調整をして腕を動かしていただくと、痛みも違和感もなく動くとの事でした。
今回は、急性痛のため痛みもスムーズに引きました。
引き続き、今後も痛みが出た時だけではなく、身体とココロをケアするために定期的に来院する事をお勧めし施術を終えました。
今回御来院の方、以前から腰痛や肩こりなどが辛くなると来院されていた方なのですが、今回は、クビを少しでも下を向くと、左腕に鋭い痛みがでるとゆうお悩みで来院されました。
この方このお悩みで、前回の施術後3日後に二度目の御来院です。
前回は施術後まだ腕の痛みが残る状態でした。
今回、お話を伺うとクビを下に向いても痛みはでないのですがお仕事中に腕をかばっていたため、腕を動かす動作、特に肩より上に動かそうとすると左上腕に痛みがでるとのことです。
検査をしますと前からあげても、横からあげても肩より上にあげると痛みがでます。
肩より上に腕があがる時は、肩甲骨の動きも伴う動作なので、肩甲骨の動きをみると、肩甲骨の動作に問題はなさそうです。
とゆうことで、肩・クビ・腕の症状とはいえ土台の骨盤や背骨に歪みがあると腕・肩・クビの症状にも影響しますので、いつもどうり、骨盤の前後・左右の歪みを矯正しました。
まだ、腕の痛みは軽減されてないようなので横向きで肩甲骨周り・肩の筋肉 三角筋 の緩和操作を行い仰向けでクビの調整をして腕を動かしていただくと、痛みも違和感もなく動くとの事でした。
今回は、急性痛のため痛みもスムーズに引きました。
引き続き、今後も痛みが出た時だけではなく、身体とココロをケアするために定期的に来院する事をお勧めし施術を終えました。
2007年02月26日
肩から腕にかけての痛み
西八王子駅前整体院 の藤森です。
今回御来院の方、以前から腰痛や肩こりなどが辛くなると来院されていた方なのですが、今回は、クビを少しでも下を向くと、左腕に鋭い痛みがでるとゆうお悩みで来院されました。
お話を伺うと、今朝起きたら突然下を向けなくなった。 との事です。 ここのところ、ゆっくり休む事ができなく疲れもたまっていたそうです。
うなずく動作は出来ませんが、それ以外のクビの動作は問題なく動かせます。
とゆうことでまずは、全身の筋肉を緩めていきましたが、背中全体もパンパンに張ってしまっています。
全身をほぐし終えた後に、骨盤の前後・左右のバランスを矯正し
たところでクビを動かして頂くと、少し改善したがまだ状態は、キツイそうです。
肩甲骨に動きをつけるため横向きで、じっくり肩甲骨に動きをつけ肩周りの筋肉をホグシてから最後にクビを調整しました。
お話を伺うと、だいぶ下を向くことが出来るようになったが、まだ痛みが肩〜腕に走るとの事でした。
施術後もクビ〜腰までの筋肉の張り感が残る感じもありましたし、痛みも改善しきれていないため、次回のご予約をとられてご帰宅されました。
今回御来院の方、以前から腰痛や肩こりなどが辛くなると来院されていた方なのですが、今回は、クビを少しでも下を向くと、左腕に鋭い痛みがでるとゆうお悩みで来院されました。
お話を伺うと、今朝起きたら突然下を向けなくなった。 との事です。 ここのところ、ゆっくり休む事ができなく疲れもたまっていたそうです。
うなずく動作は出来ませんが、それ以外のクビの動作は問題なく動かせます。
とゆうことでまずは、全身の筋肉を緩めていきましたが、背中全体もパンパンに張ってしまっています。
全身をほぐし終えた後に、骨盤の前後・左右のバランスを矯正し
たところでクビを動かして頂くと、少し改善したがまだ状態は、キツイそうです。
肩甲骨に動きをつけるため横向きで、じっくり肩甲骨に動きをつけ肩周りの筋肉をホグシてから最後にクビを調整しました。
お話を伺うと、だいぶ下を向くことが出来るようになったが、まだ痛みが肩〜腕に走るとの事でした。
施術後もクビ〜腰までの筋肉の張り感が残る感じもありましたし、痛みも改善しきれていないため、次回のご予約をとられてご帰宅されました。

