2007年04月21日

足(ふくらはぎの外側)のシビレと口の開きずらさ

西八王子駅前整体院 の藤森です。

足のシビレ(ふくらはぎの外側)と口の開きずらさでお悩みの20代の女性が御来院されました。

足のシビレに関しては、今年の1月頃から始まりじょじょにひどくなり夕方以降に痛みとシビレが強く出て、歩行時に特にツライとの事です。

検査をしていくとこの方腰のカーブが強く又、股関節・膝の関節が内側に入り込んでしまっています。
このような状態では、太もも〜足首まで外側の筋肉が張りやすくなり靴の外側が減りやすくなる傾向にあります。

お話を伺うと、「 そうです。そうです。」 との事でした。
ただ、この方意図的に内股にする事はなく自然とそうなってしまうそうです。

この方、カイロ・整体は初めての事なので、まずはリラックスをしていただく意味も含めて肩〜足まで身体全体を無理なくホグシていきました。
特に肩・肩甲骨周りとオシリの部分が気持ち良かったと。
続きまして、まずは骨盤の左右のバランスを呼吸を使いながら、無理なく調整した後で内側に入り込んでしまった股関節・膝関節を無理なく矯正していきました。
そして、そり気味の腰と骨盤を呼吸を使いながら、矯正したところでお話を伺うと、シビレはなくなったとの事でした。

シビレに関しては、骨盤・股関節・膝関節の機能異常により、筋肉が硬くなり、そのため筋組織に栄養と酸素を送り込む血液の流れが悪くなり酸素不足から痛み・シビレ感に繋がったと思います。

そして、クビの調節・肩周りの筋肉を仕上げにホグシて施術を終えました。

最後に「気になるお身体の状態はありますか?」 とお伺いすると
ちょっと不安げに 「口が開きづらいのですが・・・」
との事です。   
身体全体のバランスは整えていたのですが、顎関節に関しては、お話を伺ってなかったので、今回はクビを使いながら顎関節を調整しなおしてみました。

顎関節と物理的関係の深いクビの2番目・3番目の骨を顎関節用の調整をすると、スムーズに口が開くようになっていました。

なんとこの方、口の開閉不良に関しては年単位で悩んでおり口腔外科を受診しようか悩んでいたそうです。
何度も「すごい すごい」と嬉しそうに喜んでいました。

今回の足のシビレ・口に開閉に関しては日常生活のクセから出来たものなので歪みをなくしながら施術の間隔を伸ばすようお話をしたところ、ご納得いただきご予約をとられてご帰宅されました。

今回の方は、施術がはまった例ですね。
足のシビレに関しては、スグに改善するでだろうと思っていましたが年単位で悩んでいた、口の開閉動作の不良にしては、顎関節自体よりクビの歪みが大きく関与していたためだと思います。

いわゆる顎関節症は原因が様々あり、食べ物を噛む咀嚼筋の問題・顎関節の問題・今回の様にクビからの問題と様々な原因からなります。
全ての顎関節症に対応できるわけでは、ありませんがお悩みの方がいましたらご相談くださいませ。
posted by たかゆき at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 足のシビレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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