2007年11月18日

踵(かかと)の痛みと身体の歪み

西八王子駅前整体院 の藤森です。

かかとの痛みと身体の歪みでお困りの50代の女性の方が御来院されました。
この方は二ヶ月位前から左側のかかとが痛くなり整形外科を受診され、そちらで骨棘症と診断され、痛み止めのお薬と消炎剤を使っての治療をしていたそうなんですが、痛みは回復せず,またお薬の影響でしょうか?お顔がむくむ事が多くなったとの事です。
ご本人様が身体の歪みが影響してかかとに痛みが出たのでは  と考えられ御来院されました。

かかとの痛みは何もしていなくても痛みがあり痛み止めも飲まれても痛みが完全になくなる事はないそうです。

過去に当整体院でこの方と同じ様な痛みを持った方が回復したケースもありましたが、「この状態はいつ治るかわからないよ」 とお医者さんに言われた事もあり、お話をした結果まずは身体の歪み 特に骨盤や股関節などかかとに関係しそうな部位を中心に歪みを調整していく事にしました。

立位の状態で前後・左右のバランスをお聞きすると左右では右重心 また前後では、かかとの外側に重心がかかっているとの事です。

立位時のバランスでは必ずしも左右均等になり足の全体的に体重が乗ってるのが良い という訳ではないと思いますが、やはり偏りすぎた重心は身体のアンバランスを生み痛み・コリ・シビレの原因になります。
また、身体の代謝機能が下がりムクミなどにもつながります。

と言うことで、まずはリラックスをしていただく意味も含めお話をしながら身体を全体的にホグシていきました。

その後は、まず骨盤の左右の腸骨を調整した後で仙骨の矯正を呼吸を使いながら行いました。
仙骨の動きは回復してきているのですが、まだ良い状態とは言えない感じですので、先程とは違う矯正方法を用いて仙骨の矯正を行うと骨盤・股関節の動きも回復してきました。

骨盤・股関節の歪みが思ったより早く回復したので、かかとの痛みの調整にはいりました。
かかとを直接、刺激しますと痛みが強くなりますのでかかとの痛みと関係してる筋肉を調節しながら、足首の関節に動きをつける調整をしていくと、最初は軽く押す程度で痛みを感じていましたがグ〜ッと押さなければ痛みが出ない位まで状態が良くなりましたので、かかとの調整を終え背骨・クビの関節に無理なく動きをつけ調整を終えました。

施術が終了した時点でお話を伺うと、かかとの痛みはカナリ軽減し、立った状態でのバランスも左右均等になり、足の前後にバランスがかかるようになっていました。

痛みを感じた状態から二ヶ月経過していますし、身体の歪み(関節機能異常)は、それ以前からあったと思いますのでもう少し様子を見ながら調整を続けましょう とお話をしたところ、ご納得いただけ次回のご予約をとられご帰宅されました。







posted by たかゆき at 10:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 踵(かかと)の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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